第11回ジャパンフラッグハントカップin高槻(アップデート)

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ニュース
競技会
2022年5月20日

大会の予定

進行の目安は次のとおりです。状況により前後する可能性がありますので、選手の皆さんは、競技フィールドの近くで待機をお願いします。

  • 08:00~ フィールド設営。ご協力頂ける方は是非ご参加ください。設営完了後は作戦会議のためにフィールドを開放します。
  • 10:30 ~ 11:30 受付
  • 11:30 ~ 11:45 開会式
  • 12:00 ~ 13:00 練習試合2ゲーム x 4セッション
  • 13:15 ~ 16:15 予選リーグ Xリーグ、Yリーグの総当たり
  • 16:30 ~ 17:30 決勝トーナメント
  • 17:30 ~ 18:00 表彰式
  • 終了後、1時間程度の懇親会

懇親会のご案内

閉会式終了後、会場で懇親会を開催します。参加希望の人数をご連絡ください。

※ 費用は大人1500円、未成年者は1000円。軽食と飲料をご用意しています。参加費は懇親会開始時にお支払下さい。

組合せと進行

大会は、各4チームで構成される2つのリーグで実施されます。

組合せは次のとおりです。

  • Xリーグ
    • A(赤) Team Fake All Clear
    • B(緑) TRICK
    • C(オレンジ) FLAGHUNT TOYAMA
    • D(紫) チーム6年生
  • Yリーグ
    • E(水色) 高槻
    • F(黄) カクテル
    • G(ピンク) Surprise
    • H(青) 桃園の誓い

進行表

「試合待機」は、試合前に装備品を装着する時間ですので、間に合うように集合してください。
主審は協会員のプレイヤーが、副審は各チームのベテランプレイヤーが担当します。

勝敗表/進行に応じ更新されます

参加費の取扱い

参加費(大人5000円、子ども4000円、補欠含む)は、当日現金またはPaypayでお支払頂けますが、事前の銀行振込も可能です。支払手数料は当方で負担します。チーム全員の総額から、支払手数料を差し引いてお振り込みください

  • PayPay銀行 すずめ支店(002) 普通預金口座 1039598
    シャ)ニホンフラッグハントキョウカイ

大会ルール

本大会の順位決定等の方法を定めた大会ルールを作成しています。

第11回ジャパンフラッグハントカップin高槻大会ルール

主な内容(修正箇所含む)

  • (4/27追加)各チームからの審判依頼に関する記載を追加。各チームから、最低1名の審判候補の指名をお願いするものです。
  • (4/26追加)中止となる場合の措置を追加。災害等によりやむを得ず中止する場合は、前日午後8時を目処に参加申込を行った方にメールで連絡するとともに、本サイトに掲示します。
  • (4/26追加)ゲームに参加しない参加者の取扱いを付記
  • 中学生以下の者の参加登録の取扱い(保護者の同席等)
  • 順位決定の方法及び当日の進行
  • チームのオリジナルユニフォームを用いる場合のルール (4/26修正)オリジナルユニフォームの番号の必要サイズの変更。

※内容は今後変更される可能性があります。変更する場合は本ページでお知らせします。

競技ルール

上記大会ルールに加え、競技は、以下のルールに基づいて実施されます。

ルールの概要は、次の動画をご覧下さい。

競技フィールドのご案内

競技フィールドは下記のとおりです。FLAGHUNT Tactics Boardでの作戦立案の方法も掲載していますので、ご活用ください!

フィールドのスペック

奥行20m、幅16メートル、バンカー(障害物)50個

 

フィールド外周に接した「F」の部分は、ヒット後の待機場所。ヒット後、この場所に戻った後に、情報伝達等の支援を行うことができます。
※ヒット後、待機場所に速やかに戻らない、待機場所に戻った後そこから出る、待機場所の外から情報伝達等を行った場合はペナルティの対象となりますので、ご注意ください。

 

フラッグはフィールド外周に接していない3m x 3mの「F」部分の中心に設置されます。

FLAGHUNT Tactics Boardによる作戦立案

https://tb.flaghunt.net/

FLAGHUNT Tactics Boardは、フラッグハントフィールドを新たに作成、または設計済みのフィールドを再現し、その上でプレイヤーの視界などをシミュレーションできるフラッグハント協会オリジナルのツールです。

 

本フィールドの再現&シミュレーション方法

  1. https://tb.flaghunt.net をウェブブラウザで開いてください。
  2. 画面下部の「CSV」の部分に、フィールドのデータとなるテキストデータ(csvファイル。本大会のテキストデータはこちら)を貼り付けてください。
  3. 「Import CSV」のボタンをクリックしてください。フィールドが再現されます。
  4. プレイヤーの駒をフィールド上にドラッグ&ドロップで配置してください。視界がシミュレーションされます。
  5. 上部にある「Visible Red/Blue side」のチェックボックスで、視界シミュレーションが有効となるチームを選択できます。
  6. また、「Level 2/ Level 1」のトグルスイッチで、視界の高さ(1mより低い視界か、1m以上2メートル未満の視界か)を選択できます。

Tactics Board 説明

製作者のコメント

本フィールドでは、大外から中央まで、多数の進行ルートを用意しています。

 

相手を迎え撃つ側は、単に同じ方向のみに目線を向けていればよいのではなく、相手や状況に応じて注意を向ける先を臨機応変に変えていく必要があります。

 

攻め込む側も、メンバーの特性や相手の作戦を踏まえつつ、相手の意識が薄い箇所を衝くことで、少人数からの大逆転も不可能ではありません。

 

ヒットされたプレイヤーは、待機場所から応援できます。1名のプレイヤーが、相手の待機場所の全部を見通すことはできません。プレイヤー間の情報共有も重要です。

 

フラッグハントの総合力が問われるマップとなっています。じっくり研究して臨んでくださいね!

プライバシーポリシー

本大会で取得するお客様の情報は、当協会のプライバシーポリシーに従って取り扱います。

https://flaghunt.jp/about/privacypolicy/