FLAGHUNTとは

スリル・インテリジェンス・チームワークの3つの特徴を持った
新たなシューティングスポーツ

どんなに充実した日々を過ごしていても、本当は誰もが求めている。

アドレナリンが身体中を支配する興奮を…。
脳をフル回転させて難問と向き合う恍惚を…。
信頼できる誰かと、心重ねる瞬間の感動を…。

だから我々は自分自身に問いかけ続ける。

「そこに、スリルはあるのか?」
「インテリジェンスはあるのか?」
「チームワークはあるのか?」

その緩慢な日常を、一歩先へ駆り立てるために

  • 物陰に身を潜めている男性

    スリル

    フラッグハントでは、プレイ中、「常に極限(エクストリーム)状態」という点で、他のスポーツとは一線を画している。このスポーツを語る上で、「スリル」「緊張感」「本気さ」という要素を楽しむということを忘れてはならない。

  • チームメンバー全員で作戦会議をしている

    インテリジェンス

    フラッグハントは、戦局を俯瞰し、緻密な戦略を描ききった者が、 勝利に近づける頭脳戦でもある。ゆえに、我々は度々問いかけなければならない。そこに「インテリジェンスは存在しているのか?」と。

  • チームメンバーがハイタッチしている

    チームワーク

    フラッグハントでは、他のスポーツと同じく、 「チーム戦術」が重要な要素となる。個人能力だけでは勝てない。個人プレーに走ってはいけない。「チームワーク」の重要性を忘れてはならない。

ルール

チーム

ゲームは、原則として同人数の2チームで行います。試合中のプレイヤー交代はできません。

フィールド

障害物を設置した特設フィールドで、敵味方に別れて戦います。※フィールドの形や障害物の配置などは、大会・会場等によって異なります。

プレー時間

1ゲームは5分を基本に行われます。ゲームの開始・終了は審判の合図で行います。

服装

動きやすく、運動に適した上着・ズボン・靴等を着用してください。

相手プレイヤーの排除

各チームのスタート地点からスタートして、競技用銃によるシューティングで相手プレイヤーを排除しながら、相手チームのスタート地点に設置された旗の奪取を目指します。

ヒット

競技用銃のシューティングが「ヒット」すると、ヒットされたプレイヤーのヘッドセットが赤く光って反応します。
ヒットされたプレイヤーは、そのゲームから退場(アウト)します。「ヒット」と大きな声で宣告した上で、両手を上げてフィールドから速やかに退場してください。

ファウル

公正な競技を維持するため、一定の場合に審判がプレイヤーにファウルを宣告することがあります。ファウルを宣告されたプレーヤーは、ヒット扱いとなり、そのゲームから退場(アウト)となります。

抗議・アピール

ゲーム中、審判に抗議はできません。 両チームのキャプテンのみ、審判へアピールすることはできます。

勝敗

ゲーム時間内に、相手チームのフラッグを奪取したチームの勝利です。

競技概要

2チームで、相互に対戦チームのプレイヤーを競技用銃で射撃して「ヒット」させることで排除し、相手陣地にあるフラッグを奪取することを目的とするゲームです。

  • フラッグハントの理念と原則

    フラッグハントに関わる全ての方が共有すべき理念と原則です。

  • フラッグハント競技規則

    フラッグハントの競技を行う上で最低限の共通ルールを定めるものです。競技運営者は、本規則に定めがない点につき、フラッグハントの理念、競技に関する原則及び本規則に反しない限度で、ゲームに関する追加のルールを定めることができます。

  • ​フラッグハント競技細則

    日本フラッグハント協会が主催または共催するイベントにおいて競技規則を補足するルールを定めるものです。